犬のための自然食

最近のドッグフードは米と混ぜているものが多い、猫まんまの犬版という感じです。

しかし犬はやはり犬というべき自然食があるのをご存知ですか、
「犬用自然食 ONE FRESH」は鹿や猪の肉を分けてくれます。
ちなみに銃を使っているわけではないのでとても安心だそうです。
勿論、鹿や猪とご飯や野菜をつかった手作りドッグフードもあります。

しかし一番の人気は鹿の角のおやつです。
写真の犬はみんな喜んでかじりついてます。
まさに犬です。

大型犬ばかりなためかとてもワイルドな自然食です。
ここでは大型犬が主なようですが、他にも自然食といえば、
「ビーフ」「ポーク」「マグロ」「ホース」「マトン」「チキン」などがあります。
こちらは全犬種用で、原材料は全て人間用だそうです。

原料のお肉はほぼ国産ですが、ホースとマトンは海外産を使用しています。
野菜や穀物は全て国産であり、無農薬もしくは減農栽培で、
8種類の野菜、8種類の穀物が使用されています。

ドッグフードに野菜が入っているのは珍しくありませんが、
自然食にこだわっている場合に肉と米類以外をいくら雑食になっているとはいえ、
わざわざ入れるのには理由があります。

野菜の食物繊維には腸の働きを整える作用がありますから、
人間同様重要になり、無農薬、減農薬栽培の8種の雑穀と8種の野菜を効果的に配合することによって、
腸内の健康に役立つのです。
腸は栄養吸収の源ですし、考えればうんちで犬の健康を見るのは当たり前のことになっています。

しかし犬にも食物繊維が不可欠だったのはやはり、人間と生活するようになっての変化でしょうか。
それとも昔の野生として肉食動物としていきていた頃から、山などで草などを食べていたのでしょうか。

だとしたらまさしく自然のままではいかなくとも、少なくとも無着色、無香料、保存料は使っていなくて、
防腐剤も使っていないドッグフードは味というか、肉の旨味を味わえるドッグフードでしょう。
こちらhttp://www.tennllama.com/shou.htmlには腎臓や消化器系が弱っているわんちゃんのそれらの機能をサポートしてくれる栄養素入りのドッグフードが紹介されています。
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