運動量の少ない日本の犬のための低脂肪・低カロリーなフード

日本にも最近はドッグランなどがありますが、本当に限られた場所にしかありません。

運動は飼い主との散歩で、硬いアスファルトの上を歩いたり、走ったりしています。
ですが散歩では全力疾走は、残念ながら人間の足が追いつかないので犬にはできないのが、現状です。
結果として家の庭や室内での遊びが犬たちの全速力が出せる主な場所になってしまいます。

そんな犬たちだからでしょうか。
食事として与える量が多かったらすぐに太ってしまいます。
肥満かどうかの見分け方については、首の後ろにお肉がついてしわが寄っていないか、
二重あごになっていないか、お腹が地面と平行になっていないか、
しっぽの付け根にお肉がついていないかなどといった調べ方があります。
これらの症状がでていたら肥満です。

すぐに食事の量を減らすか、低脂肪で低カロリーなドッグフードに少しづつ切り替えていくか、
思い切り運動させるかなどの対応が必要になります。

犬は少々コロコロしている方が可愛いなどという甘い考えをもってはいけません。
肥満の犬は病気になりやすいのです。
しかも重度な病気が多いので、病気にさせたくなければやせさせなければなりません。

ですがいきなり運動とか食事を減らすのはという人にお勧めなのが、
低脂肪で低カロリーな「ライト」や「ダイエット」などと明記されたドッグフードです。
炭水化物を抑えたものやチキンミールで作られたドッグフード、栄養管理されたドッグフードまであります。
愛犬の体重管理ができるドッグフードがこちらに紹介されています。

ダイエット目的の中には、オーガニックやナチュラル傾向のものもあります。
どれを選ぶかは自由ですが、
今まで食べさせていたものとあまりにも離れすぎているようなものは避けて、
少しづつ入れ替えていってください。

また室内や庭で全力で遊ばす時に、ちょっとした障害物を作ったりして少し運動のハードをあげたり、
ダイエット用のおやつの欠片を簡単に取れないようで、よく見えるプラスチックの球に入れたりする工夫も大切です。
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